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3か月で確実に英語力アップ 英語脳の作り方

私はハーフでもなければ、外国に住んでいてバイリンガルになったわけでもない、中流(より少し下の)サラリーマンを親に持つ、ちょっと冴えない普通の日本人です。
文系ではありましたが、社会人になって初めて受けたTOEICは450点。とても英語ができると胸を張れるようなものではありませんでした。

それが今ではTOEICは必ず900点以上(ただ満点はとったことがありません)です。
実は英語でコミュニケーションをとれるかどうかはTOEICとそこまで直結しないと思っていますが(これについては別で書きたいと思います)、目安にはなりますよね。

英語脳を作るにはこれ1冊でOK!

これまでの職場の仲間や友人によく言われてきました。
英語教えてよ!
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英語ができると給料は上がる 2つの理由

英語ができると給料は上がるのでしょうか?
結論から言うと、英語ができると給料は上がります。
もう少し言えば、英語ができると給料が上がるチャンスを得やすくなります。そしてそのチャンスを生かせるかどうかはその人次第です。

・新案件を任されるチャンスが増える
いわゆる日本企業に勤めている場合で海外支店などがない場合、仕事で英語が使える人は社内にそう多くないものです。そんな会社でも海外とのやりとりはゼロではないでしょう。英語ができるだけで、海外と関わるような案件に携われるチャンスは格段に大きくなります。そのような新規案件は社内の注目度も高く、そこに参加するだけであなたに対する社内の認知は上がることでしょう。そうなれば次の機会も声がかかります。そのうち案件が成功することがあれば、あなたの注目度合いは大きく上がることでしょう。それによって直接抜擢されることもあるでしょうし、そうでなくとも良い評価を得ることで間接的に昇格の機会はやってきます。
私はシリコンバレーのベンチャーキャピタルに出資をすることになった際、シリコンバレー出張をして海外のスタートアップ(ベンチャー企業)と直接やりとりをしたり、Googleの展示会に参加したりと、わくわくする案件を任せてもらう機会に恵まれました。もちろん契約交渉などハードな仕事になることもありましたが、これによって社内の他部署やグループ会社から、海外スタートアップとの連携について協力を求められることが多くなり、社内での私の知名度を上げることに成功し、上のランクで迎えるから異動してくれという話まで出るようになりました。

・普通では得られない転職のチャンスがある
こちらの方がより直接的に給料を上げる方法であり、私もこの方法で給料を上げることに成功しています。
まず、日本以外の国では仕事用のSNSが存在します。ここへ登録しましょう。
そしてあなたの経歴をレジュメとしてきっちり書きます。
すると必ずオファーが届くはずです。
 ・バイリンガル専用のエージェント
 ・ヘッドハンター
 ・外資系企業のリクルーター(採用担当)
このような人たちからメッセージやつながりリクエストが届きますので、どんな仕事か話を聞くことができます。アメリカでは転職で給料を上げることが普通なので、同じような形で、今が500万円なら次は800万円、今が800万円なら次は1,000万円のように、給料を上げる前提で話が進むことが多いです。